中日の木下雄介投手が死去 27歳、練習中に倒れ入院

 プロ野球中日の木下雄介投手が3日、愛知県内で死去した。27歳。大阪市出身。球団が6日、発表した。死因、葬儀などは明らかにしていない。球団によると、7月6日に名古屋市内で練習中に倒れ、入院していた。

 徳島・生光学園高出身で駒沢大を中退後、独立リーグの四国アイランドリーグplus徳島でプレー。2017年に育成ドラフト1位で中日に入団した。18年に1軍出場が可能な支配下登録選手となり、昨季まで通算37試合に登板。

 プロ野球各球団は6月以降、新型コロナウイルスのワクチン接種を進め、中日も実施。球団関係者によると、木下雄介投手も1度目のワクチン接種を受けていた。

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