叔父は元阪神選手 東海大相模・求が力投「守備からリズムを作るのが相模の野球」

二番手としてマウンドに上がった、求航太郎
二番手としてマウンドに上がった、東海大相模・求航太郎
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 「高校野球神奈川大会・3回戦、東海大相模12-1横須賀大津」(17日、サーティーフォー相模原球場)

 現役時代は阪神、オリックスでプレーし、現在は阪神で2軍打撃コーチを務める平野恵一氏を叔父に持つ、東海大相模、求航太郎投手・外野手(2年)がこの夏初めてのマウンドに上がった。

 三回に二番手としてマウンドに上がった求は、先頭打者に四球を与えるなどピンチを背負ったが、1イニングを無失点に抑えた。「緊張はなかったんですけど、守備からリズムを作るのが相模の野球なので、それができなかったっていうのが、反省です」と表情は晴れなかった。

 叔父である平野からは、センバツ終了後に「おめでとう。夏も頑張れ」と声をかけられたという求。現在は投手だけでなく、野手の練習にも取り組んでおり「二刀流への思いは強いです」と力強く語った。

 春夏連覇を目指す相模の二刀流は、かつて叔父が虎党を熱狂させた聖地甲子園へ再び駆け上がる。

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