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日本生命が2回戦進出 先発・高橋、緩急自在!129球11奪三振で完封

 古川(左)とタッチをする全足利打線を完封した日本生命・高橋(撮影・佐々木彰尚)
 全足利打線を完封した日本生命・高橋(撮影・佐々木彰尚)
 4回、日本生命・早野は中前に適時打を放つ(撮影・佐々木彰尚)
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 「社会人野球日本選手権・1回戦、日本生命3-0全足利クラブ」(2日、ほっともっとフィールド神戸)

 日本生命が全足利クラブを下し、2回戦に進出した。

 巧みな緩急で相手打線を手玉に取った。先発した高橋拓巳投手(27)が11奪三振を奪う力投で完封。90キロ台のカーブと最速148キロを誇るキレのある直球で相手打者を翻弄(ほんろう)した。

 「ここ最近で一番いい投球。直球が感触よく投げられた」と129球の完封劇に手応えを得た。十河章造監督(54)は「高橋は中心投手。十分な投球をしてくれた」とねぎらった。

 次戦の相手は、20年都市対抗野球覇者のホンダ。指揮官は「優勝するには通らないといけない道。ぶつかっていくだけ」と、チャレンジャーの姿勢で次戦も臨む。

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