巨人・原監督、背信サンチェスをバッサリ「立ち直り?一回も立ってねーじゃねーか」

9回、さえない表情で試合を見つめる巨人・原監督(右)=東京ドーム
 8回、大城卓三が見逃し三振に倒れ、厳しい表情を見せる巨人・原辰徳監督(撮影・高石航平)
3回、大山(奥)にソロを許し厳しい表情のサンチェス(撮影・高石航平)
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 「巨人5-10阪神」(20日、東京ドーム)

 首位・阪神が7連勝中、2位・巨人が6連勝中で、その差3ゲーム。互いに好調なまま迎えた、今季2度目の『伝統の一戦』は敗戦に終わった。

 先発・サンチェスが2回0/3を5安打3被弾5失点でKO。初回にマルテに一発、三回にはマルテ、大山に連続被弾するなど3イニング連続失点で降板した。

 原監督はサンチェスについて問われると「あ」と苦笑い。「立ち直るというか、立ち直りというのは、あ、そうか、一回立ったことを言うんだな。一回も立ってねーじゃねーかよ、はっはっはっはっは」と笑い飛ばした。

 止まらない。サンチェスについて、いらいらしたそぶりがあったのでは、と問われると、「どうでしょうねえ。まあ、まあ…、どういう風にフォローしていいか分からないね。スターターの役割ということでね。しかし、初戦のカードに、何というか、クリーンアップに4本も5本も打たれているようじゃ、それはいけませんよね。バッテリーコーチは何をしてんだということですよね」と厳しかった。

 2番手で登板したドラフト1位の平内は1本塁打を打たれたが、3回0/3を1安打1失点の好投。「これにはおー、ねえ! あのー、1本打たれたけど、ちょっとゲームを立て直したしね、そういう意味では収穫があったと思う」と話した。

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