ドジャースのロハス、父の死を公表 インスタで「家族は深い悲しみ」 前日の試合開始直前にスタメン外れる
大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希の3投手が所属するドジャースのミゲル・ロハス内野手が8日、自身のインスタグラムで父の死を公表した。
ロハスはスペイン語で「家族一同、深い深い悲しみに包まれながら、私の父、ミゲル・ロハス“ミッキー”と生前に出会い、時間を共にしてくださったみなさまへお知らせしなければなりません」との書き出しで「きのう4月7日午後に父は息を引き取りました」と最愛の父の死を伝えた。
さらに「私と家族に連絡をくださり、父が生涯どれほど多くの方に愛されていかを伝えてくださったみなさまへ心から感謝申し上げます」と続けた。
ベネズエラ出身、メジャー13年目のロハスは今季限りの引退を表明しており、ここまで6試合に出場。前日7日のブルージェイズ戦では「8番・遊撃」で出場する予定だったが、開始直前にスタメンを外れた。球団からは「家族の事情」と発表されていた。
