巨人の丸、中島が新型コロナ陽性 若林は再検査、接触頻度高い亀井ら3人含め6人抹消
巨人は4日、中島宏之、丸佳浩の2選手が新型コロナウイルスのスマートアンプPCR検査で陽性判定を受けたことを発表した。ほか、若林晃弘が再検査となっているという。
このことを受け、この3人と接触頻度の高かった亀井善行、増田大輝、北村拓己の3人がチームから隔離され、合計6人について「特例2021」に基づき、1軍の出場選手登録を抹消する手続きをとっているとした。また、同じく接触頻度の高かったトレーナーら6人もチームから隔離したことも明かした。
巨人は1軍選手、監督・コーチ、スタッフ101人を対象に、3日に新型コロナウイルス感染の有無を確認するスマートアンプPCR検査を実施。同日夜に、中島、丸の2人が陽性と判定され、若林は再検査の必要があると検査機関からの連絡を受けたという。
残る1軍選手、監督・コーチ、スタッフら98人については、あらためて4日朝にスマートアンプPCR検査を実施していること、東京ドームの選手エリア全域を3日深夜から4日未明にかけて消毒作業を実施したことも発表された。
