DeNA 佐野の適時打で20イニングぶり得点「打線を引っ張っていかないと」
「オープン戦、DeNA1-2ソフトバンク」(17日、ペイペイドーム)
DeNA・佐野恵太外野手(26)が、チーム20イニングぶりの得点となる、適時打を放った。
六回1死一、二塁のチャンスで初球のカーブを捉え、一二塁間を破る右前適時打。自身も9日の日本ハム戦以来の適時打となった。佐野は「前の打者がつないでチャンスを作ってくれたので、何とかランナーを返そうと思い、打席に向かいました。同点に追いつくことができてうれしいです」とコメント。
試合後の取材では「狙った球、打席の中でこうしたいというところがまだもう少しかな」と本調子ではないが、開幕までの残りの期間で状態を上げていく。
開幕にはソト、オースティンは間に合わない。佐野は「しっかりやることをやって、打線を引っ張っていかないといけないと強く思う」と4番として自覚は十分だ。



