日本ハム 杉谷と清宮に“花火の絆”「まさかの拳士さんと」「ごめんな、俺で」
日本ハムがキャンプを行う沖縄・名護で28日、チーム激励の思いを込めた花火が打ち上げられた。
北海道日本ハムファイターズ名護協力会事務局が企画したもので、名護にかけて75発の盛大な花火が打ち上がった。
球場では、杉谷と清宮が見物。「名護市の方々の温かい花火が打ち上がりましたし、僕らも頑張らないといけない」と杉谷。清宮も「本当にきれいで、名護の方には感謝しかないです」身が引き締まった様子だ。
清宮は花火見物の経験があまりないようで、「まさかの(杉谷)拳士さんとの花火。変な絆ができちゃいました」とポツリ。杉谷は「ごめんな、俺で」となぐさめていた。
3月1日が、いよいよキャンプ最終日。残り1カ月を切った今季に向け杉谷は、「これぐらいの花火を2人で打ち上げられれば、勝てると思う。僕は花火を打ち上げるとダメなタイプなので、そこは幸太郎に任せます」と宣言。清宮は「いろんな意味で、きれいな花火を見せられたらと思います」と抱負を語っていた。





