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東大出身のヤクルト・宮台 キャンプ流動的も冷静に現状受け止める

 ヤクルトの新戦力・東大出身の宮台康平投手(25)が12日、キャンプ“初実戦”での登板に意気込んだ。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、1都3県を中心に緊急事態宣言が発令されている。来月から行われる春季キャンプも遅れる可能性があるなど、流動的な動きを見せるが、宮台は冷静に現状を受け止めた。

 「アピールする立場だと思っているので、キャンプの最初のシートバッティングや紅白戦でしっかり投げられるように、体を作っていきたいと思います」

 1月中にはブルペンに入り、状態を上げていく予定だ。昨年12月の12球団合同トライアウトで3者連続三振と存在感を示し、ヤクルト編成部を含む複数球団の目にとまった。東京六大学で6勝と慣れ親しんだ神宮のマウンドを目指し、新天地で花を咲かせていく。

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