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法大野球部 新主将に三浦銀二 高校時代に甲子園で熱投

 東京六大学野球リーグの法大は8日、2021年度の新幹部を発表した。主将には今秋ドラフト候補の三浦銀二投手(3年・福岡大大濠)が就任。高校時代は17年春のセンバツに出場し、2回戦引き分け再試合まで3試合を一人で投げ抜くなど計475球の熱投でチームを8強に導いた。当時の女房役だった中大・古賀悠斗捕手(3年・福岡大大濠)もキャプテンを任されており、福岡大大濠バッテリーがそれぞれのチームを引っ張る。

 副将は後藤克基捕手(3年・滋賀学園)と岡田悠希外野手(3年・龍谷大平安)の2人に決まり、主務は小泉翔矢マネジャー(3年・法政二)が務める。加藤重雄監督、オリックスなどで活躍した大島公一助監督と首脳陣も一新。新体制でリーグ単独最多となる47度目の優勝を目指す。

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