ソフトバンク松田宣浩は現状維持 来季は「最多安打取りたい」

 ソフトバンクの松田宣浩内野手が21日、ペイペイドームで契約更改交渉を行い、現状維持の年俸4億5千万円プラス出来高払いでサインした。2年契約1年目の今季は打率2割2分8厘、13本塁打、46打点に終わり「反省すべき点が多い。(来季は)ヒットにこだわって最多安打を取りたい」と巻き返しを誓った。

 来季は、現役時代にともにプレーした小久保裕紀氏がヘッドコーチに就任する。「人間的にもすごい方。何でも聞きたい」と心待ちにした。

 上林誠知外野手は1150万円減の5350万円で更改。前回保留した牧原大成内野手は500万円減の3500万円でサインした。(金額は推定)

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