日本ハムCS消滅 栗山監督に続投要請へ
「西武4-0日本ハム」(2日、メットライフドーム)
日本ハムが栗山英樹監督(59)に対して来季の続投を要請する方針を固めた。栗山監督は今季の戦いに最後まで集中するというスタンスをとっており、去就についての話し合いは現時点での今季最終戦となる9日のロッテ戦後になる見通しだ。
就任9年目となる今季は2日の西武戦に敗れ、CS進出の可能性が消滅。試合後の栗山監督は「こっちの気持ちを整理しなければいけないので。まずはしっかり受け止めて考えます」と語るにとどめたが、球団は新型コロナウイルスの感染拡大で開幕が遅れた影響やチーム編成面などを考慮。例年と比べて来季への準備期間が短いことも踏まえて続投を要請することにしたもようだ。
