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最速153キロ右腕の福岡大大濠・山下がプロ志望届提出 ドラフト上位候補

 日本高野連は13日、公式ホームページのプロ志望届提出者一覧を更新して最速153キロ右腕で今秋ドラフト上位候補の福岡大大濠・山下舜平大(しゅんぺいた)投手(3年)ら新たに17人が加わった。山下は188センチ、93キロの大型右腕。球種は直球とカーブのみながら、昨秋の大阪桐蔭との交流試合では強豪から12三振を奪うなど注目度が高まった。

 今夏の福岡代替大会にも複数のNPBスカウトが各試合に集結していた。視察した阪神・田中スカウトも「全国でもトップクラス」と評価。3日の福岡地区大会決勝で敗れた時点では自身の進路について明言を避けていたが、プロ入りへの思いに傾いた形だ。

 他には高崎健康福祉大高崎・下慎之介投手と橋本拳汰投手(ともに3年)らや、ロシア人の母を持つ桐生第一・蓼原慎仁投手(3年)が16日の甲子園交流試合を前に提出を済ませた。この日で提出者の合計は78人。18日までにプロ志望届を出した選手は日本高野連と日本野球機構(NPB)共催の高校3年生を対象とした合同練習会(8月29、30日・甲子園、9月5、6日・東京ドーム)への参加条件を満たす。

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