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DeNAが拙攻で逆転負け 平良、7回2失点と好投も…またも打線が援護できず

8回の攻撃を終え、選手交代を告げたラミレス監督
6回、大山に逆転となる2点適時打を浴び、マウンドでぼう然とする平良
阪神打線を相手に力投するDeNA・平良
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 「阪神3-1DeNA」(2日、甲子園球場)

 DeNAが接戦に敗れ1分けを挟んでの連勝が3でストップした。先発の平良が7回6安打2失点と好投するも、得点が梶谷の先頭打者本塁打のみ。平良はこれでリーグ2位の防御率1・99と安定感抜群の投球を続けているが、白星は7月5日・ヤクルト戦から遠ざかっている。

 初回、梶谷の2試合連続となる9号先頭打者本塁打で好スタートを切った。だが、安打や四球で何度も好機を作りながら、相手先発の岩貞に要所を締められ、5回を1失点に封じられた。

 平良は低めへ球を集め、早いカウントから勝負を仕掛けてきた阪神打線を翻弄(ほんろう)。五回は2死一、三塁で代打で出てきた通算対戦打率5割、3本塁打の天敵・福留を三邪飛に仕留めた。

 六回、近本、糸井に連打で浴び一、三塁。代走・島田に二盗を決められ無死二、三塁とし、サンズは空振り三振に仕留めたが、大山に右前へ落ちる2点適時打を食らった。

 打線は岩貞が交代した六回以降も沈黙。2点を追う九回、スアレスの前に3者凡退に倒れた。

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