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中日 勝野&三ツ間が大炎上…2投手で1イニング11安打9失点

3回、広島打線につかまり降板する中日・勝野(撮影・金田祐二)
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 「中日-広島」(11日、ナゴヤドーム)

 中日投手陣が大炎上した。

 三回、先発の勝野がつかまり、鈴木誠から5連打を浴び、坂倉、田中広に適時打を浴びてKOされた。さらに、2番手・三ツ間も床田の三振を挟んでピレラに左前適時打を浴びると、勢いを止められない。菊池涼には右翼線への適時二塁打。さらに西川の放った二遊間への打球は、前進守備の阿部がグラブをはじかれ、2点適時打となった。

 この後、松山が左翼線へ二塁打を放ち、2死二、三塁。堂林、坂倉に適時打を浴び、このイニングだけで11安打9失点。本拠地の中日ファンからはため息が漏れた。

 広島の1イニング11安打は86年6月3日の大洋戦以来、34年ぶりとなる球団タイ記録。

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