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オリックス・張奕が右肘痛から実戦復帰で3回無失点「投げ切れてほっとしました」

 「プロアマ交流戦、オリックス4-3日本製鉄東海REX」(5日、オセアンバファローズスタジアム舞洲)

 右肘痛で離脱していたオリックス・張奕投手が先発し、3回を投げ、12打者に対して47球、2安打、2三振、1四球の無失点だった。

 「約5カ月ぶりの実戦登板ということもあって、ワクワク感もあって楽しみでしたが、かなり緊張もしていました。ここまで4回ほどシート打撃に投げていたので、不安はあまりなかったですが、無事に3イニングを投げ切れてほっとしましたし、今のところ、体も問題ないです。

 球速も149キロまで出ていましたし、状態も悪くないので、ここまで順調に来ていると思います。

 まだ投げ終わったばかりなので、明日の反応をチェックしてからになりますが、これからしっかりと段階を踏んでいきながら、球数やイニングを増やしていきたいと思います。次の登板に向けて、体のケアをしっかりと行いながら準備していきます」

 張奕は先発ローテ候補だったが、2月の宮崎キャンプ終盤に右肘の不調を訴えて離脱。3月末に肘の専門医の診察を受けてノースロー調整となっていた。

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