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オリックス先発の山崎福はMAX148キロも5回4失点 リード守れず3年ぶり勝利逃す

3回、森友哉の同点ソロを浴び下を向くオリックス・山崎福也(撮影・園田高夫)
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 「西武-オリックス」(2日、メットライフドーム)

 オリックスの先発・山崎福也投手は5回を投げ6安打4失点(自責3)で降板した。

 今季初先発だったが、初回からMAX148キロを記録するなど軟投派のイメージを払しょくするような剛球で攻めた。

 しかし、2点リードの三回にスパンジェンバーグ、森に一発を浴びるなど高めに浮いたところを狙い打ちされ、1点ビハインドのままマウンドを降りた。打線が追いつき敗戦投手は免れた。

 「今季初登板ということで緊張もありましたが、初回から飛ばしていこうと思っていましたし、立ち上がりは良かったと思います。ピッチングの力配分や打者との駆け引きなど、考えなければいけませんでした。なんとかもう少し失点を抑えたかったです」

 山崎福は先発で勝利すれば2017年以来だった。

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