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甲子園で負け知らず…DeNA・浜口 阪神の“天敵”ぶり健在

 聖地負け知らずの左腕が今季も“虎キラー”ぶりを発揮できるか。DeNAのプロ4年目・浜口は“虎の巣”で抜群の安定感を誇る。甲子園通算成績は6試合で無傷の4勝。防御率1.49と猛虎打線を手玉に取っている。

 昨季阪神戦は5試合で2勝2敗、防御率3.29。ただ甲子園に限れば、2戦2勝で防御率0.56と無類の強さを発揮する。特に4月10日の試合ではセ・リーグ初の“珍事”となる7四球を出しながらの1安打完封勝利。聖地では今永も7月25日に完封星を挙げた。

 チーム全体で見ると、DeNA投手陣の昨季防御率は3.93。一方で阪神戦が3.71。さらに甲子園では2.89と成績を上げる。阪神打線に対する球場別被打率はホームの.266に対し、甲子園は.237だった。

 ただ、チームの昨季カード勝敗は8勝16敗1分け。内訳は甲子園が4勝5敗1分け、京セラドームが3敗、横浜スタジアムが4勝8敗。浜口も本拠地では2戦1敗。ホームでの“虎狩り”に力を入れたいところだ。

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