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龍谷大平安・奥村はプロ志望「切り替えはできている」兄はヤクルト所属

原田監督の話を聞く龍谷大付属平安・奥村真大(左)=龍谷大付属平安高校(撮影・山口登)
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 龍谷大平安の奥村真大内野手(3年)が1日、他の部員らと共に原田英彦監督からの話を受けた後に報道陣に対応。夏の甲子園中止に対する思いと共に、今後に向けたプロ志望の思いを明かした。

 「高校3年間で最後の夏というのは大きいものがあるので、残念というのと悔しい思いがありますが、ここで悔しい思いを続けてもマイナスになってしまうので、自分は切り替えはできているので、ここからは自分との戦いで、切り替えることで成長できるので、もう諦めて次に進もうと思います」

 20日の甲子園中止決定直後については「次の日には(自主的な)練習もできないぐらい家で落ち込んでいるところはあった」と振り返るが、家族からも「次に向けてやらないと、やっている人はやっている」と言われたという。そこからは気持ちを切り替えて自主練習を続けてきた。

 今後は京都府でも代替大会が開催される方向だが、その上で自身の進路について問われると「自分はプロ野球選手になることしか考えていないので。まだそのレベルには達していないですけど、ここからの練習でアピールして、プロ野球選手になれるように」ときっぱり。兄・展征はヤクルトに所属。尊敬する兄と同じ舞台を目指していく。

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