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DeNA・ラミレス監督 新助っ人オースティンを高評価「形保っていた」

 DeNAは19日、横浜スタジアムでチーム練習を再開した。アレックス・ラミレス監督(45)は約2カ月ぶりに選手の動きをチェックし、初めてオンラインでの取材に応じた。

 「まだ時間はあるのでさほど問題ではないですが、体の硬さがある選手や、いい準備ができていた選手もいた」と感想を口にした。目を引いたのはオースティン、嶺井、伊藤光、柴田の動き。「オースティンは状態がよかった。ソト、ロペスは本来の調子に戻るまでもう少し時間がかかるかな」と評価した。

 新外国人のオースティンはオープン戦で打率・343、4本塁打、7打点の成績を残し、シーズンでの活躍に期待が高まっていた。久しぶりに見たスイングは「よかった時の形を保っていた」という。

 「適切な時期にプレーボールの声が聞こえると思っていますし、それまでわれわれはコンディションを整えていくだけ」と力を込めた指揮官。再び動き出したチームの動きに目を光らせていく。

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