ロッテ ドラ1佐々木朗の剛速球に巨人関係者ら熱視線 ブルペンで捕手を座らせて21球
「練習試合、オリックス-ロッテ」(27日、SOKKENスタジアム)
1軍同行中のロッテのドラフト1位・佐々木朗希投手(18)=大船渡=が、試合前にプロ入り後初めて18・44メートルで捕手を座らせたブルペン投球を行った。
ソフトバンクや巨人の関係者、元阪急の大エース・山田久志氏も見守ったブルペン。「
ド~ン」とミットの心地いい捕球音が鳴り響いた。黄金ルーキーは、捕手を座らせて21球の力強いストレートを披露した。
1軍の石垣島キャンプ最終日の13日に初めてブルペン入り。この日で7度目ブルペン投球となった。




