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無観客決定の巨人 甲子園、札幌D、京セラDでの無観客も主催球団に求める

 プロ野球の巨人は25日、都内の球団事務所で新型コロナウイルスへの対応策として、東京ドームで29日、3月1日に主催するヤクルトとのオープン戦2試合を無観客試合とすることを発表した。3月3、4日の日本ハム戦(札幌ドーム)、6、7日のオリックス戦(京セラドーム)、8日の阪神戦(甲子園)についても主催球団に無観客試合とするよう協力を求めていくことも表明した。

 無観客での試合実施は、新型コロナの感染症対策専門家会議が24日に、感染の拡大スピード抑制には「これから1~2週間が急速な拡大に進むか、収束できるかの瀬戸際」との見解を発表したことを受けての決定。

 瀬戸際とされる「2週間」内の巨人の主催試合はヤクルトとの2試合。その後はビジター試合が続くため、期間内の5試合の主催球団である日本ハム、オリックス、阪神に対しても無観客での実施を求めていくという。星総務本部長は「当球団の判断をこれから丁寧に説明してご協力をいただけないかお願いしていこうと思っております」と話した。

 3月20日の開幕日を予定通り迎えるため、環境作りを進めていく。

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