DeNA・山崎 別メニューで調整「できることやります」前日左腕に打球直撃

室内でボールを投げるDeNA・山崎康晃=宜野湾(撮影・開出牧)
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 「DeNA春季キャンプ」(20日、宜野湾)

 前日、左前腕部に打球を受けた山崎康晃投手が元気な姿を見せた。この日は室内練習場で別メニュー調整。グラブをはめずに距離を伸ばしながら約100球ボールを投げ、さらに体幹トレーニングなどで汗を流した。

 故障の程度や痛みに関しては「チームの決まりなので、僕からお話できることは少ないです。申し訳ないです」と多くは語らなかった。今後に向けては「できる限りのことをやっていきたい」と話した。

 「野球をやっていればケガはつきものだと思っているし、不慮のことなので、誰も悪くないと思っています。僕自身もああいうことが起きると想定して投げていますし、仕方のないこと」と振り返った。

 球団公式ツイッターにはエアロバイクをこぐ動画がアップされ、「元気にやれることをやっています。大丈夫です」と明るい表情でメッセージを送っている。

 山崎は19日の練習試合ロッテ戦に九回表から登板。1死から福田光の痛烈なピッチャー返しが左前腕部に直撃した。アレックス・ラミレス監督は「そこまで重症にはならないと思います」と話していた。

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