大の里は出場か、師匠の元稀勢の里は「その方向で」前日まで一方的内容で連敗も
「大相撲初場所・10日目」(20日、両国国技館)
左肩に不安を抱え、9日目までに3敗を喫した横綱大の里(25)=二所ノ関=について、師匠の二所ノ関親方(元横綱稀勢の里)が言及。審判業務に入る前に報道順から出場を確認され「その方向で」と答えた。
大の里は昨年九州場所13日目の安青錦戦で左肩を負傷し、「左肩鎖関節脱臼」の診断書を提出し千秋楽を休場。今場所は万全に見えない内容ながら7日目まで1敗。しかし8日目の伯乃富士戦で一方的に押し出されて金星を配給した際には左肩を気にするそぶりをみせ、9日目の若元春戦でも電車道で寄り切られ3敗に後退していた。
10日目の相手は2敗の熱海富士。大の里がこのまま出場するなら、3連敗は避けたいところだ。





