巨人・坂本 柵越え5本「いい感じ」インフルエンザから全快アピール

原監督の前で打撃練習する巨人・坂本勇人=宮崎(撮影・金田祐二)
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 「巨人春季キャンプ」(11日、宮崎)

 インフルエンザA型と診断されていた巨人・坂本勇人内野手が、志願のランチ特打で全快をアピールした。第3クール初日となったこの日、同じく自主調整を任されていたS班の丸、亀井、炭谷とともに1軍へ合流。83スイング中5本の柵越えで「いい感じで体は動けていた」と充実感をにじませた。

 1月の沖縄自主トレに続き、インフルエンザで今月7日から練習を欠席していた。しかし、キャンプ休日だった10日に復帰。この日も一部別メニューながら午後4時半まで汗を流し、3日間の静養を感じさせない動きを披露した。

 ランチ特打後には“原タワー”で指揮官を交えて、視察した侍ジャパン・稲葉監督と談笑した。東京五輪出場も期待され、本職ではない三塁起用についても言及。「サードをやってくれとなれば、もちろんそこから練習はしたいと思います」と代表入りとなればあらゆるかたちでの貢献に力を込めた。

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