巨人・原監督、山口の決勝被弾を惜しむ「ベストな球ではないでしょうな」

7回、降板する巨人・山口俊=甲子園(撮影・高部洋祐)
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 「阪神4-2巨人」(31日、甲子園球場)

 巨人の山口俊投手が6回2/3を3失点も一発に泣いた。

 六回まで2失点と好投も、七回2死から代打・中谷に高めの直球を左翼席へ。七回途中まで7奪三振の力投も4敗目を喫した。リーグトップタイの12勝に、勝率・750、160奪三振と投手3冠の右腕が阪神に敗戦。原監督は失投の場面を「ベストなボールではないでしょうな」と残念がった。

 敗れはしたが、2位DeNAが敗れ優勝マジックは1つ減り「16」に。勝負の9月に向けて原監督は「さらに(頑張る)というところでしょうね」とラストスパートをかけると意気込んだ。

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