U18佐々木と対戦 大学日本代表3打者も衝撃「大学にもいない」「米国投手より速い」

 「侍ジャパン壮行試合、高校日本代表5-5大学日本代表」(26日、神宮球場)

 高校日本代表の最速163キロ右腕、大船渡・佐々木朗希投手が1回をピシャリ。最速156キロを含む150キロ超えを連発し、対戦した大学日本代表の選手たちからは驚きの声が上がった。

 左飛の宇草(法大)は「真っすぐと分かっていて捉えきれない真っすぐだったので、高校生なのにすごいなと思った」と言えば、変化球で空振り三振の小川(国学院大)は「大きいし、すごく近く感じた。圧みたいなものを感じた。フォークは高めに抜けたと思ったら落ちて、ビックリした。甲斐野さん(現ソフトバンク)ともやったけど、大学にもいない投手」と、衝撃を受けた様子。

 柳町(慶大)はフルカウントから152キロの直球で空振り三振に倒れ「真っすぐは今まで打席に立った中で一番速い。森下や米国の投手の150キロより、5キロくらい速かった。真っすぐも速いけど、フォークが良かったという印象」と証言した。

 宇草、柳町はプロも注目する好打者。生田勉監督(亜大)は「先発の佐々木君のボールには度肝を抜かれました。大学の日米野球にも素晴らしいピッチャーがいましたが、それ以上のボールを投げていました」と、絶賛していた。

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