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中日・松坂、右肘の違和感訴え検査 23日ウエスタン戦は見送り

 中日・松坂大輔投手(38)が21日、横浜市内の病院で診察を受けた。右肘の違和感を訴えていたようで、検査を受けたと見られる。

 複数の球団関係者の話を総合すると、右肘に違和感を覚え始めたのは今月上旬ごろ。当初は23日のウエスタン・ソフトバンク戦での登板も検討されていたが、大事を取って見送ることになったという。午後2時ごろに球団トレーナーとナゴヤ球場に戻ってきた松坂は、球場隣の屋内練習場で約20メートルのキャッチボールを行い、問題なしをアピール。帰り際には「何にもなかったですよ」と球場を後にした。

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