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関大北陽2戦連続コールド勝ち OB岡田彰布氏も土砂降りの中応援

 「高校野球大阪大会・2回戦、関大北陽12-5大商学園」(14日、万博記念公園野球場)

 OB岡田彰布氏=デイリースポーツ評論家=がスタンドで見守る中、関大北陽が初戦に続きコールド勝ちを収めた。雨の影響で4時間の遅延、五回以降の土砂降りにも動じず、粘り強い“自分たちの野球”を続けた。

 初回から打線が爆発した。いきなりのチャンスで主将・赤松俊祐内野手(3年)らクリーンアップが躍動し、3点先制。五回には本塁打を含む7安打5得点の猛攻を見せた。大差でも気を抜かず、六回からはエース・坂本が2番手で登板するなど、総力戦で相手を突き放した。

 「もっと全員がチャンスで決めないとダメだと思う。常に全力勝負で、勝ちにいきます」と力強く語った主将。1999年以来遠のいている夏の甲子園出場へ、激戦の大阪大会を戦い抜く。

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