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春の王者・大商大高が初戦突破 エース上田が興国相手に1失点完投

9回5安打1失点と好投したエース上田(撮影・永井優花)
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 「高校野球大阪大会・1回戦、大商大高3-1興国」(11日、南港中央球場)

 春季大阪大会の王者・大商大高が初戦を突破し、好スタートを切った。

 先発を任された右腕エース・上田大河投手は、9回を投げ5安打1失点と完投。九回に連続安打を許し完封とはならなかったが、安定感のある投球を見せた。また、二回に右越え三塁打、八回にも右越え二塁打を放つなど、打撃でも自身を援護した。

 「7回までは球数も78球で良かった」と笑顔を見せつつも、「上に行くにつれて(九回のように)1点を簡単に与えてはだめだと思う。早い段階で勝負を決められるようにコントロールを重視したいです」と気を引き締めた。

 2回戦でも、エースを筆頭に春王者の実力を見せつける。

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