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中日・大野雄が約1カ月ぶり星 ツーシーム軸に7回2失点

 オリックス戦に先発した中日・大野雄=京セラドーム
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 「交流戦、オリックス2-6中日」(12日、京セラドーム大阪)

 中日・大野雄が7回2失点と好投し、4勝目(4敗)を手にした。約1カ月ぶりの勝利に「勝つなら粘って投げるしかない」。

 この日は直球が走らず、球速も150キロを超えなかった。それでも「一発や長打だけは避けようと思った」とツーシームを軸にかわす投球に切り替えて修正。味方の援護につなげた。

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