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巨人 岡本ブレーキ…11打席連続無安打 対広島5連敗

 岡本(手前)の不調に厳しい表情を見せる原監督(左から2人目)
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 「巨人5-7広島」(25日、東京ドーム)

 巨人は最大6点差も打線が猛追したが、あと2点及ばなかった。本拠地で広島との首位攻防戦に連敗。今季最大3ゲーム差に開き、原監督は「現実を受けとめるしかない。今は(広島の)いいところが目立っている」と、悔しさをグッとこらえた。

 主砲・岡本がブレーキ役となってしまった。八回に坂本勇の2ランで2点差。なおも1死二塁で、主砲の登場に大きな歓声が沸いたが、遊ゴロ。この日の4打数無安打を含め、23日・DeNA戦の第3打席から11打席連続無安打。早出練習を行いながらもなかなか結果がでない主砲は「また、あしたから頑張ります」と、次戦へと気持ちを切り替えた。

 5月に入り、練習中にマンツーマン指導を行う機会が多くなった原監督も「本人が一番、ストレスもたまっているだろう。打ちたい、打ちたいという気持ちは人一倍強い。どう対処していくかが重要」と自力ではい上がることを願う。対広島5連敗。大きく負け越した昨季の二の舞を避けるためにも主砲が本来の姿を取り戻さなければならない。

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