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プロ注目の京都国際・上野が3安打 龍谷大平安下し決勝へ

3安打3打点の活躍を見せた京都国際・上野
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 「春季高校野球京都大会・準決勝、京都国際8-7龍谷大平安」(18日、わかさスタジアム京都)

 京都国際がセンバツ8強の龍谷大平安を下して決勝進出を決めた。プロ注目の京都国際・上野響平内野手(3年)が、延長十一回に勝負を決める2点三塁打を放つなど、3安打3打点の活躍を見せた。

 「僕が決めようと思った。(最後は)追い込まれていたので芯にぶつけることを考えました」と上野。延長十一回2死二、三塁の勝負どころで、価値ある一打を放った打撃はもちろん、堅実な守備にも定評がある。阪神などプロ4球団のスカウトが視察に訪れていた中、攻守両面で活躍する姿を見せた。

 「勝ち切れて、夏までにいい経験ができました。明日も勝つことに意味があるので」と19日に行われる乙訓との決勝戦でも勝利を目指す。

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