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巨人の元エース・槙原氏 現役時代、球種がバレていた「投げる前に分かってたって」

槙原寛己氏
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 巨人の元エース、槙原寛己氏(55)が21日、TBS系の生番組「サンデーモーニング」で、現役時代に球種を見破られていたことを打ち明けた。

 番組では18日にオリックスのメネセス一塁手がショートからの送球を捕球したところ、ファーストミットの網がほどけていてボールが突き抜けてしまった珍場面を紹介。野球解説者の張本勲氏(78)が「野球選手じゃないよホントに」と、商売道具が整備不良だったことに、怒りの表情で「喝」を入れた。

 投手のグラブは握りが分かるため網になっていないが、槙原氏はそれでも「隠してましたよ」という。

 「僕はよくクセがバレたんで。ものすごくクセがバレてて。投げる前に分かってたってよく言われましたから」と、握りを隠してもクセで球種がバレていたという。

 槙原氏が「引退した後にけっこう言われるんですよね」とぼやくと、張本氏は「投手、多いんですよ。“無くて七癖”でね。ピッチャー見て。左見たらカーブだとか、ベロ出したら真っすぐだとか」と、投手によってさまざまなクセがあることを説明していた。

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