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大船渡・佐々木 U18W杯代表へアピール 同世代のプレーに興味津々

 「侍ジャパン高校代表候補・国際大会対策研修合宿」(5日、大阪市内)

 U18W杯(韓国)に向けた侍ジャパン高校代表候補の国際大会対策研修合宿が、大阪市内で始まった。今秋ドラフトの目玉「高校生BIG4」の大船渡・佐々木朗希投手、横浜・及川雅貴投手、星稜・奥川恭伸投手、創志学園・西純矢投手(いずれも3年)が初めて勢ぞろいした。春季大会出場の6人と、故障の明石商・来田涼斗外野手(2年)が不参加となった。

 高校トップレベルの30人の中でも、身長190センチの最速157キロ右腕はひときわ目立った。大船渡・佐々木は「全員にいろんなことを聞けたら」と同世代のプレーに興味津々。自分に足りないものをつかもうと積極的だ。

 初日の座学では国際大会対策プロジェクトメンバーの前横浜監督・渡辺元智氏(74)と大阪桐蔭・西谷浩一監督(49)の話に真剣な表情で耳を傾けた。世界一を目指して取り組む重要性を実感。「選んでもらえたら活躍できるように」と日の丸への思いを強くした。

 3月31日の練習試合後は軽めの調整を続けてきたが、6日からの練習では存分にアピールする。実戦形式のメニューも予定され、登板の可能性は十分。“令和の怪物”候補が、世代屈指の打者を相手に実力を見せつける。

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