明豊が延長11回サヨナラで初の4強!龍谷大平安との息詰まる投手戦を制す

サヨナラ勝利で歓喜にわく明豊ナイン=甲子園(撮影・中田匡峻)
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 「選抜高校野球・準々決勝、明豊1-0龍谷大平安」(31日、甲子園球場)

 明豊が劇的なサヨナラ勝ちで初のベスト4進出を決めた。タイブレーク突入かと思われた十一回、2死満塁で甲子園初打席の後藤が右中間へサヨナラ打を放った。

 序盤は龍谷大平安・橋本、明豊・寺迫と、ともに2ケタ背番号の先発投手が好投。後を受けた野沢、若杉の両エースも譲らず、両校0行進が続いた。

 龍谷大平安は四回に3番・多田、5番・奥村の安打でチャンスをつくったが、あと1本が出ず。六回も重盗で仕掛け2死満塁としたが、決定打を欠いた。十一回は1死一、二塁から失策でピンチを拡大。最後は初戦から粘り強く投げていた野沢が打たれ、4強進出はならなかった。

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