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ロッテ・ドラ1藤原 球団54年ぶりの高卒新人開幕スタメンへ!

 「1番・中堅」で開幕スタメンが予想される藤原
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 ロッテのドラフト1位・藤原恭大外野手(18)=大阪桐蔭=が、開幕戦にスタメン出場する可能性が28日までに高くなった。楽天との開幕戦(29日)で「1番、センター、藤原」のコールがZOZOに響けば、球団の高卒新人では1965年の山崎裕之以来、54年ぶりとなる。

 この日、井口監督は開幕スタメンについて「ここ何日かで決めた」としながらも、藤原の先発起用については明言を避け「チャンスがあればどんどん使っていきたい」と話した。

 左翼は角中、右翼は加藤の起用が決定的。“悩みどころ”は「1番・中堅」だった。荻野は不調が続いており、藤原と岡の一騎打ちとなった。楽天の先発が右腕・岸であり、さらに「足と守備は戦力」(井口監督)という点を評価して、藤原の起用に踏み切ったようだ。

 開幕1軍を決めた藤原は「簡単に打てるとは思っていないので調子の波を少なくして、走塁や守備をしっかりやっていきたい」と正面を見つめた。

 打席の登場曲はイギリスのエレクトロニックグループ、クリーン・バンディットの「Symphony」。不安と楽しみは「5対5です」という18歳が大観客とともに、どんなシンフォニーを奏でるか。

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