オリ「1番・福田」2三塁打2四球に先制ホームと大暴れ

 「オープン戦、阪神2-4オリックス」(23日、京セラドーム大阪)

 オリックスの1番・福田周平内野手が大暴れだ。

 初回に岩貞の2球目141キロをたたき右中間への飛球で一気に三塁を陥れると、続く西浦の二ゴロで先制のホームを踏んだ。

 1点リードの九回には2死二塁から藤川の144キロをまたも右中間にはじき返す三塁打で貴重な追加点を挙げた。

 チームはオープン戦で左腕の先発に対して5敗1分けと勝利がなかったが、7試合目で初めて白星をつかんだ。

 福田は「このオープン戦で左投手の方が打率が高いと打撃コーチからも言われていました。左だからといって嫌な感じはしない。逆に(右肩の)壁ができていい」と左を苦にしない理由を説明した。

 今季は1番での起用が有力となっている。西村徳文監督は「今日みたいな仕事をしてくれたらいい。1、2番でチャンスを作ればこういういい形の攻撃ができる」と話した。

 福田は「どの打順でも塁に出ることを目指してやっている。年間通してそこはやっていきたい。2四球取れたのが三塁打よりもうれしい。四球は調子のバロメーター。特にチャンスで四球を選べたのは気負いすぎずにボールを引きつけて打てているのでいい打席だったと思います」と振り返った。

 唯一の気がかりは盗塁が成功していない点(盗塁死は2)。

 「明日、盗塁を決めてみんなの仲間入りしたいです」

 明るい笑顔がシーズン開幕へ向けて、いい状態で来ていることの証明だった。

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