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侍J稲葉監督、同組・台湾を警戒 日本ハムに加入した王柏融の存在侮れず

東京五輪に向けガッチリ握手をする稲葉監督(左)と森保監督(撮影・三好信也)
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 野球日本代表「侍ジャパン」の稲葉篤紀監督(46)が15日、11月開催の国際大会「プレミア12」の1次ラウンドで同組となった台湾を警戒した。都内で行われた「JOCインテグリティ教育事業 ナショナルコーチ・専任コーチ等向けプログラム」に参加。終了後「場所も台湾という(相手の)本拠地でやる。しっかり対応しないと」と力を込めた。

 昨年11月の強化試合では5-6で惜敗。決して侮れない中で、指揮官が指摘したのは日本ハムに加入した王柏融の存在だ。「日本の野球というものをある程度分かって、その情報を台湾代表に持って行くのでね」と、さらなる相手の強化を予測した。来年の東京五輪を見据える位置づけとなる大会。相手が決まり「しっかりと我々の戦いをしなければ」と決意を新たにした。

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