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大阪桐蔭・西谷監督 根尾世代超えチーム作りに意欲

 鏡開きをする(左から)阪神・近本光司、武豊、拳四朗、大阪桐蔭・西谷浩一監督
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 昨年、史上初の2度目の春夏連覇を果たした大阪桐蔭硬式野球部が21日、大阪市内で行われた「第62回関西スポーツ賞」の表彰を受けた。西谷浩一監督(49)、中日に入団した根尾昂内野手(3年)、中川卓也前主将(3年)らが出席し、西谷監督はこの偉業を達成した年代を超えるチーム作りに意欲を示した。

 「この学年を超えるようなチームを1日でも早く作りたいという、そのような気持ちでがんばっております」

 昨年は春の選抜が90回、夏の甲子園が100回という節目だった。それだけに「何とか勝ちたい」という思いを共有した中での連覇。根尾も「(桐蔭での日々での成長は)経験の部分が大きい。勝ったことも負けたこともです」と話し、桐蔭での日々をプロでも生かしていく。

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