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日本ハム清宮 小枝氏の訃報に驚き「あの時間は宝物だった」

フリー打撃を行った日本ハム・清宮幸太郎=鎌ケ谷(撮影・棚橋慶太)
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 日本ハム・清宮幸太郎内野手が21日、かつて指導を受けた小枝守氏の訃報を受け、神妙な面持ちで追悼した。

 小枝氏とは17年のU18ワールドカップで、監督と主将の間柄。チームは清宮を中心に、3位の成績を残した。

 今年、年賀状のやり取りもあったという清宮は「びっくりしました」と、突然の訃報にショックを隠せず。17年を振り返り、「小枝さんに日本代表のキャプテンに指名していただきましたし、小枝さんと一緒に作り上げたチームだった。本当にあの時間は宝物だったかなと思います」と語った。

 小枝氏はこの日午前9時7分、肝細胞がんのため67歳で死去。清宮は「より一層、活躍しなければなというか、小枝さんの分までという風にやろうと思います」と、飛躍を誓った。

 小枝氏は76年から81年まで日大三で指揮。82年から拓大紅陵の監督を務め、春夏通算9度の甲子園出場に導いた。92年には夏の甲子園で準優勝に輝いた。

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