文字サイズ

巨人・坂本、打撃キャリアハイ目指す 「松井稼頭央式トレ」で下半身強化だ

 打撃練習を行う坂本勇
1枚拡大

 巨人の坂本勇人内野手(30)が15日、沖縄県那覇市内での自主トレを公開。元西武・松井稼頭央式練習を新たに取り入れ、打撃3部門でキャリアハイの成績を残す目標を打ち立てた。

 自己最高成績を残すため、下半身を徹底的にいじめ抜いている。アップ後にはゴロを腰を落として捕球し、そのままの姿勢で送球する練習を125回、こなした。親交のある松井が自主トレでこなしてきた強化メニュー。「足がぷるぷる震えてる」と苦笑い。それでも「あれだけプロで長くやってきた人のメニューだから意味がある。意識して取り入れた。すごく意味のある練習」と手応えを明かした。

 この日は9時に球場入りし、ゴロ捕、体幹トレ、打撃練習など、ぶっ通しで6時間。「年齢が上がるに連れて追い込まないと」。13年目を迎える今季の目標について「打率もホームランも打点もキャリアハイを目指したい。僕がいい成績を残してチームを引っ張るのが一番」ときっぱり。5年ぶりの優勝へ、主将として結果でチームを鼓舞していく。

関連ニュース

    デイリーペディア

    編集者のオススメ記事

    野球最新ニュース

    もっとみる

    スコア速報

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    デイリーおすすめアイテム

    リアルタイムランキング

    注目トピックス