楽天新人自主トレ、恒例シャトルラン開催 1位は育成1位の清宮、ドラ1辰己は…
楽天の新人合同自主トレ2日目となる10日、恒例のシャトルランが楽天生命パーク宮城の室内練習場で行われた。シャトルランは20メートルの距離を電子音に合わせて往復し、20メートルのラインを越えた回数を測定する。
今年は育成ドラフト1位の清宮虎多朗投手(18)=八千代松陰=が、12年・森雄大の137回を更新する球団最高の143回を記録してトップ。ドラフト1位・辰己涼介外野手(22)=立命大=は101回で最下位だった。
清宮は「記録を更新しようという思いと、絶対に1位を取ってやろうという思いだった。正直、うれしいです」と、まずは支配下登録を目指す中で、持久力の高さをアピールしていた。


