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ロッテ・ドラ1藤原、早くも球団の“顔” 球団公式ポスターに「びっくり」

 本人が登場する1月のポスターを手にする藤原
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 ロッテのドラフト1位・藤原恭大外野手(18)=大阪桐蔭=が早くも球団の“顔”になったことが29日、分かった。

 球団公式ポスターの19年第1弾に起用されるもので、藤原はなんと1月のページを飾っている。ルーキーを1月、しかも単独起用するのは球団創設50年にして初の快挙だ。18年は井口監督だった。

 ポスターは年明けから球場外、グッズショップ、県内の商業施設、市内の公共施設などに約1000枚張り出される。

 藤原は「ビックリしました。メチャクチャカッコいいポスターだと思いました。実家に飾ってもらいます」と話し、続けて「球団の期待に応えられるように新人合同自主トレからギアを入れてアピールしていきたい」と気合を入れ直した。

 担当者は「1月のポスターとして満場一致で藤原選手の起用が決まりました。ロッテにとって“新たなる希望”です。1年目から飛躍をして期待に応えてほしい」と最大級のエールを送っていた。

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