巨人・岸田“岡本道”学び捕手争い制す 盟友と今オフ一緒に自主トレ

 「巨人秋季キャンプ」(18日、宮崎)

 “岡本道”を学び、し烈を極める捕手争いを制す。巨人・岸田行倫捕手(22)が18日、今オフの自主トレを岡本和真内野手と共に行うと明かした。

 今季“3割・30本・100打点”を達成した岡本の技術を会得し、飛躍を遂げる。今季89代4番打者を襲名し、活躍した岡本について「春のキャンプとか一緒に練習をしていて、スイングの強さ、体の強さが違うなと思っていた。100打点を決めた時は、自分もベンチにいたので、鳥肌が立った」と若き大砲の凄さを語る。

 「和真はあれだけの成績を残している。一緒に練習をする中で色々と聞けることもあると思うので、どんどん聞いて、それを学んでいきたい」。進化を遂げるため、積極的に学びの姿勢を取り、確かなモノをつかみとる。

 高校時代から切磋琢磨しあった存在だ。侍ジャパンU-18代表では岸田(報徳学園)が3番、岡本(智弁学園)が4番でクリーンアップを形成した。さらに、岡本が去年まで背負った背番号38を今季から岸田が受け継いだ。高校時も共に戦い、プロの世界では同じチーム。それだけに思いは強い。「最終的には一緒に、チームを引っ張っていけるのが1番」と目標を掲げた。

 来季、正捕手争いはさらに激化しそうだ。秋季キャンプを振り返り「他の捕手の3人(小林、宇佐見、大城)はずっと1軍にいたので、より目立っていかないととやっていた」と岸田。3人以外にも来季から捕手に復帰をする阿部やFA移籍の可能性のある炭谷との競争も予想される。

 1軍で戦力になるために、今オフはウエイトを重点的に行い、屈強な体作りにつとめる予定だ。「1軍で結果を出していきたい」と意気込む岸田。充実のオフにすべく、鍛錬を重ねる日々は続く。

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