楽天・銀次が同点タイムリー 3度目リクエストは判定通りで勝ち越しはならず

 「楽天-ロッテ」(3日、楽天生命パーク)

 楽天・銀次内野手(30)が1点を追う七回、同点の適時打を放った。

 島内の死球と今江の左翼線二塁打で無死二、三塁。続く銀次が右前に落とし、まず三走・島内が生還して同点。続いて二走・今江も本塁に滑り込んだが、きわどいタイミングでアウトの判定に。平石監督代行がこの日3度目のリクエストを申告したが、リプレー検証の結果、判定通りアウト。同点止まりとなったが、1点先制を許した直後のイニングで振り出しに戻した。

 銀次は「打ったのはスライダー。しっかりスイングできました。先制された直後だったので、チャンスでしっかりかえせて良かったです」と話した。

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