ソフトバンク、育成出身大竹がデビュー戦白星「2軍でやってきたことを表現した」

 「西武6-14ソフトバンク」(1日、メットライフドーム)

 7月30日に支配下登録されたソフトバンクの大竹耕太郎投手が初先発。西武打線を8回2失点に抑え、デビュー戦を白星で飾った。大竹は育成ドラフト出身では、プロ初登板初先発初勝利を挙げた初めての投手となった。

 初回に2死からヒットの浅村を一塁に置いて、4番・山川に挨拶代わりの左越え特大アーチを浴びたが、許した失点はこの2点のみ。二回以降は散発3安打に抑え、降板した八回まで7つの「0」をスコアボードに並べて見せた。

 打線が長谷川の2発を含む4安打5打点の活躍などで大きな援護をもらったが、それでも気を抜くことなく、丁寧な投球で8回を103球で5安打2四球、6つの三振を奪い、プロ初勝利を手にした。

 ウイニングボールを受け取った背番号10左腕はヒーローインタビューで、「素直にうれしく思います。2軍でやってきたことを表現することしか考えず、緊張もなく投げることができた。自分の投球を忘れず、低めに投げることを心掛けた」と初々しい笑顔を見せていた。

 打線は中村晃が4安打、甲斐が3安打2打点と存在感を示し、17安打14点。西武を投打に圧倒し、チームも勝率を5割に戻した。

 西武は九回に2番手二保から森が11号代打満塁本塁打を放ち、4点を返した。

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