イチロー母校、愛工大名電が5年ぶり甲子園 2年生稲生が2本塁打

 「高校野球西愛知大会・決勝、愛工大名電9-4東邦」(28日、岡崎市民球場)

 愛工大名電が5年ぶり12回目の夏甲子園出場を決めた。背番号「17」を付けた3番・稲生賢二外野手(2年)の2本塁打など、15安打で9点と猛打を見せつけた。

 愛工大名電は初回に2点を先制すると、同点の三回に3点を奪って勝ち越し。東邦は小刻みに2点を返して1点差に迫ったが、愛工大名電は1点リードで迎えた七回、稲生のこの試合2本目となる2ランを放つと、九回にも2得点し、粘る東邦を突き放した。

 愛工大名電はマリナーズのイチロー外野手、西武・十亀剣投手、DeNA・東克樹投手の母校として知られる。

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