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DeNAソト2打席連発吉見撃ち! 恐怖の2番にラミ監督「インパクトがある」

 1回、先制2ランを放ち、桑原(左)とタッチするソト
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 「中日4-5DeNA」(26日、ナゴヤドーム)

 脅威の長打力でチームを4カードぶりの勝ち越しに導いた。初回無死一塁でソトだ。中日先発・吉見のシュートを捉え、左翼席へ2試合連発となる14号の先制2ラン。三回は外角スライダーを左中間席へ運ぶ、2打席連続の15号ソロを放った。

 7月に入り月間打率は・288も、18日・ヤクルト戦の3打席目の本塁打以降、記録した6安打はすべて本塁打。月間長打率・717と、強打の2番は存在感を増している。

 「しっかり練習をして、良い結果につながっているだけ」とソト。だが、その裏に日本へ順応するための努力がある。試合中は来日6年目となるロペスと「お互いの攻め方について話している。すごく助けになる」と研究を怠ることはない。

 食に関しても「いろいろと挑戦している。最近は刺し身を食べられるようになった」という。慣れない二塁守備での2試合連続失策もご愛きょう。ラミレス監督が「インパクトがある」と評す恐怖の2番打者が、チームを低迷から押し上げる。

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