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西武・源田5の5でミスター超え 新人開幕から221戦フルイニング出場

 新人の開幕からの連続フルイニング出場を221試合に伸ばして、セ、パ両リーグを通じて単独最多となり、笑顔でポーズをとる源田
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 「西武8-4ロッテ」(11日、メットライフドーム)

 新人だった昨季の開幕戦からグラウンドに立ち続けている西武・源田は、この試合も当然のようにフル出場した。長嶋茂雄(巨人)を抜いて新人の開幕戦からの連続フルイニング出場をセ、パ両リーグ単独最多の221試合に伸ばした。2年目で初の1試合5安打で節目の試合を飾り「たまたまです。自分がびっくりしている」と控えめに喜んだ。

 一回に内野安打を打つと三回、先頭打者で内野安打をマーク。打者一巡して2死一、三塁で再び回った打席で左前に適時打を放った。五回2死一、三塁では右前適時打で8点目をもたらし、八回には遊撃へのゴロで快足を飛ばして3本目の内野安打を稼いだ。

 4月17日の日本ハム戦では頭部に投球を受けたが、ベンチ裏で脳振とうの確認を受けてグラウンドに戻った。冷静なプレーぶりとは裏腹に不屈の精神を持つ男は、前半戦最後の試合を白星で締めくくり「勝てて良かった」と笑った。

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